瞑想サイトの歩き方 — 100ページの地図と、読む順

用語集・FAQ

このサイトは、瞑想についてのどんな問いにも、どこかのページが答えるように作った、100ページの百科事典です。
全体は10の群に分かれ、柱となる8本のページから、細かい問いに答えるページへと枝分かれしています。
このページは、その地図です。はじめての方は、まず「読む順」から入ってください。

このサイトの作り

  • 1本のページは、一つの問いに答えます。冒頭の3行で結論を述べ、見出しごとに順に説明し、終わりに「康照から、ひとこと」「よくある質問」「関連するページ」を置いています(用語集や一覧などの土台のページは除きます)。
  • 全ページを、私が書き、監修しています。研究に触れる箇所は一次資料を示し、医療の効果を断定しません。
  • 本文は解説が主で、私自身の講座は該当ページで案内しています。他の団体の講座は載せていません。読んで、座って、必要なら次のページへ進む、という作りです。
  • 一人の瞑想指導者・瞑想研究者として書いており、特定の宗派・流派を土台にしていません。密教の瞑想も、他の流派の瞑想も、同じ重さで扱っています。阿字観は数ある瞑想法の一つです。

読む順 — 読者像別

はじめて瞑想をする方

  1. 瞑想の始め方 — 初日にやること — まず、今日10分座るために。
  2. 瞑想の呼吸法 — 数息観から始める — 息を数える、最初の方法。
  3. 瞑想の正しい姿勢 — 椅子でも床でも — 椅子でよい、という話。
  4. 瞑想中に雑念が消えないとき — 初日に必ず起きること。
  5. 瞑想は何分やればいいか — 長さより毎日。
  6. 瞑想のやり方 完全ガイド — ここまでを一本にまとめたもの。

50代以降、人生の後半を整えたい方

  1. 50代からの瞑想 — 人生後半を整える
  2. 瞑想と後悔のない生き方 — 康照の瞑想観
  3. 瞑想と死の受容 — 死を見つめることが生を取り戻す入口
  4. 定年後・シニアの瞑想
  5. 瞑想を習慣にする方法
  6. 瞑想は宗教か — 信仰がなくてもできるか

看護・介護・心理・ヨガの現場にいる方

  1. 看護師・介護職のための瞑想 または 心理職・カウンセラーと瞑想 または ヨガ講師が瞑想を深めるには
  2. 瞑想の効果 — 科学が示したこと、示していないこと — 人に勧める前に、根拠の範囲を知る。
  3. 瞑想の危険性 — 魔境・禅病とは何か — 人に勧める前に、起きうる不調を知る。
  4. マインドフルネス瞑想とは — 仏教との関係
  5. 仏教の瞑想 — 止観・禅・密教の違い
  6. 瞑想の資格は意味があるか

すでに瞑想をしていて、つまずいている方

まず、起きていることに近いページへ。

仏教の瞑想を体系として知りたい方

  1. 瞑想とは何か — 全体像と四つの意味をやさしく解説
  2. 瞑想の歴史 — 釈尊から現代まで
  3. 仏教の瞑想 — 止観・禅・密教の違い
  4. サマタ瞑想(止)とは と ヴィパッサナー瞑想とは
  5. 止観とは — 天台と真言、坐禅と瞑想の違い、密教の瞑想 — 阿字観を中心に — 三つの系統を同じ重さで。
  6. 瞑想の参考文献・一次資料一覧

群ごとの地図 — 全100ページ

第1群 柱 — 瞑想の全体像(8本)

サイト全体の土台です。他の群のページは、ここから枝分かれしています。

第2群 やり方 — 始める、整える、続ける(12本)

第3群 つまずき — 瞑想中に起きること(12本)

第4群 心と体 — 効果と限界(14本)

この群のページは、すべて研究の一次資料を示し、医療に委ねる線を書いています。

第5群 瞑想法の種類(12本)

仏教の瞑想も、ヨガ・TM・マインドフルネスも、同じ重さで解説しています。

第6群 仏教・密教の瞑想(12本)

概念と歴史を解説します。伝授に属する行法の次第は書いていません。

第7群 立場別 — あなたの場合(10本)

第8群 似た言葉との違い・資格(8本)

第9群 康照の実践(6本)

私が考案した実践と、関わる体系についての正本です。伝統の瞑想法とは区別して書いています。

第10群 土台 — 調べる、確かめる(6本)

ページの中の「お約束」

正本のページは、同じ形で作っています。慣れると、必要なところだけ読めます。

  • 冒頭3行:検索した問いへの即答です。急いでいる方は、ここだけ読んでください。
  • 見出し:問いに順に答えます。定義、やり方、よくある誤解のいずれかを必ず含めています。
  • 仏教・密教からの一段落:競合のサイトには書けない、千年以上続く瞑想の側からの視点を、どのページにも一段落以上置いています。
  • 康照から、ひとこと:私の声で、短く。断定せず、押しつけず。
  • よくある質問:3〜5問。
  • 関連するページ:次に読むページへの道です。
  • 参考文献:研究や経典を引いたページにだけあります。

困ったときは

関連するページ