あなたに質問です。
「瞑想とは?」と聞かれてハッキリと回答できますか?
瞑想・・・聞いたことがない人はいないと思いますが・・
具体的に説明できるかと言われたら、
意外とむずかしいのではないでしょうか?
「聞いたことはあるけれど説明するとなると・・・」
という感じの人が多いのかもしれませんね。
”禅寺で座禅をして後ろから板で背中を叩かれる”
場面をイメージしましたか?

そこでまず、瞑想とは?
ということで話を進めていきましょう。
「瞑想」についてWikipediaによると…
「瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。」と説明されています。
(Wikipediaより)
大筋ではその通りだと思いますが、
「思いをめぐらす」という部分に関しては、
表現的にちょと微妙ではないかと思います。
正確には瞑想にもいろいろな種類の瞑想法があり、
「心を集中させる」ためのものもあれば、
「無心になる」ためのものもあります。
ですので、
具体的な手法や効果を絡め始めると定義が複雑になります。
難しい話になると脳科学のお話にまでなってきますので、
そのあたりは今後の記事において紹介していきたいと思います。
まず瞑想全般について簡単に言えば、
瞑想とは心を集中させたり無心になったりして、
「心と頭をリセットさせる」という事ではないでしょうか。
以下に私が考えている定義をご紹介します。
「瞑想とは、静かに目を閉じて心の目を開く道具である。」
深く自身や物事と向き合うことにより真理を探求し、
やがて真理に近づくほどに、
心の解放や安らぎが生まれてくるものではないでしょうか。
康照


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